
今日から二十四節気の「春分(しゅんぶん)」
昼と夜の長さがほぼ同じになる頃です。
春分を境に夏至までの間、徐々に日脚が伸びていくそう。
「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」として国民の祝日にも定められています。
また、太陽が真東から昇り真西に沈む春分の日は「彼岸の中日」と呼ばれ、
この日を中心とした一週間は、お墓参りをする習慣があります。
昔は極楽浄土は西の彼方にあると信じられていたため、
太陽が真西に沈むこの時期は先祖と通じ合える日とされていたそう。
暑さ寒さも彼岸まで。
春分以降は寒さも和らぎ春らしい暖かな日が多くなりますよ。
入園式や入学式、入社式など、新たな門出を控えている方も多くいるはず。
新元号の発表もあと少し。今年は一段と新たな気持ちで4月を迎えられそうですね。
桜が咲き始めました🌸喜びいっぱいの春となりますように♪
◆3月・4月のLINEスタンプはこちら◆
◆ピコリットルのLINEスタンプ一覧はこちら◆
※季節のスタンプの二十四節気の日にちはその年によりずれが生じることがあります。